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演歌チャンチャカチャン

 川内康範さんは生まれは函館らしいが育ちは青森県の三沢市だと聞いた覚えがある。

 森進一との確執が最近話題になっている。

それでは例の「おふくろさん」という歌は誰のものであろうか?

作詞家のもの?歌手のもの?・・・・

 結局ファンとかその歌が好きな人なんてものは置いてけぼりなんだな(表現がチープだ)そう感じてこのニュースがワイドショーで出るたびに苦々しく思っています。

 結論:演歌は嫌いだ!森進一 こいつ卑怯だよな~

青森の歯科の現状

青森の地方紙「東奥日報」から引用

 食べ物を毎日かみくだき、食事を楽しむ上で大切な歯。身体機能や生活習慣病との関係も深いとされる中、「歯の健康」への県民の関心は-。

 十月のある日曜日。青森市歯科医師会が日曜・祝日に実施する「休日救急歯科診療」の当番歯科医に、女性が駆け込んだ。ほおがはれている。診察すると、虫歯が進行して、繁殖した細菌が広がり、うみがたまって炎症を起こしていた。

 女性は「数日前から痛んでいたのですが、週明けの休日に受診しようと思っていた」と語る。だが朝になって痛みが強まり、我慢できなくなって受診したという。

 県内では、三地域で当番制による休日歯科診療が行われている。一日平均受診者数は、青森市は年度で異なり三-六人、八戸市は八人前後。年末年始や連休期間は多く、八戸市では三十人が殺到した日もあるという。

 虫歯や歯周病を放置した例が目立ち、悪化して抗生物質治療の必要な場合も多いという。青森市では、年齢別で三十-五十代の働き盛りが半分以上を占める。

 青森市歯科医師会の嶋中繁樹会長(55)は「仕事などで忙しく、ぎりぎりまで我慢しがちなのでしょう。受診が遅くなるほど治療が大変になり、痛みも増します」と話す。

 しかし、早期発見・治療するため検診を受ける人は少ない。青森市歯科医師会は四十、五十歳の市民に歯周疾患検診を行っているが、二〇〇四年度に受診したのは二百八十八人だけだ。

 〇五年度からは六十歳と七十歳も対象に加えたほか、自己負担ゼロで受診できるようになったが、一万四千人余りの該当者中、八月末までに受診したのは四十三人にとどまる。

 青森市健康づくり推進課は「対象者には郵送で通知したり、町会の回覧などで周知に努めているが…」と語る。

 制度上の問題もある。学校保健法により、小学生から高校生までは年一回の検診が義務付けられている。だが、老人保健法で定める四十、五十、六十、七十歳の検診は、義務ではなく市町村の裁量に任されている。国、県の補助を受けられるが、二〇〇三年度に県内で実施したのは、青森市はじめ十七市町村だけだ。

 また、高卒後から三十九歳までは、歯の検診を受ける機会がほとんどない“空白期間”となる。これを埋めようと、県歯科医師会が昨年度行った十八-三十九歳の無料検診の受診者は、全県で六百人に満たなかった。

 検診を受けられる態勢にない市町村も多く、受けることができても住民の関心は低い。その一方、虫歯や歯周病を放置し、休日に痛みを我慢できず手遅れ状態で歯科医を受診する人が多い-。成人の歯に関して浮かび上がるのは、そんな現状だ。

 食事を楽しむことは、健康で充実した暮らしの基本であり、生きがいにもつながる。厚生労働省と日本歯科医師会は、八十歳になっても自分の歯を二十本以上保つよう努める「八〇二〇(はちまるにいまる)運動」を進めている。

 県歯科医師会は〇五年度も、十八-三十九歳の無料検診を実施。十二月まで、会員歯科医が随時受け付けている。

 県歯科医師会の地域医療保健委員長を務める大里宏治常務理事(63)=八戸市=は訴える。「歯は、一生つき合う大事なパートナー。市町村や歯科医師会の実施する検診を活用したり、痛みがなくても定期的に歯科医を受診して。歯の状態を自分で把握し、守っていくことが大切です」-。

以上原文

どうすれば歯医者は良いのか?本当に悩むところです。

クリニックのHPをリニューアルいたしました。

バレンタインデーの昨日、医院HPをようやく代えてみました。

実は妻の力作です。いやはや・・・

まだ工事中のところ、モバイルHPの作成など手直しはありますがフォームが出来ましたのでぜひご覧になってご感想でもいただければと考えております。

さて、今日から家の歯科に妻が就職します。二人でクリニックの患者さんのために頑張ってまいります。よろしくお願いします。

八甲田山

 今日は八甲田山で雪崩の被害に遭われた方がいらっしゃいました。ご冥福と怪我された方の早期のご快方をお祈りいたします。

 私の診療所は八甲田連峰の裾野にございますので現場も距離的にはそう遠くではない場所です。やはり冬の雪山は天候が不順だ。その通りだということが証明されたような気がします。

 今後はスキーを愛し青森県を愛すものとしてレジャーが惨事になることだけはないことを心より祈っています。

やっぱりコルツでした。

2006_sb_parade 雨のスーパーボウルは結構バタバタしたゲームでしたが自力の差がはっきり出てしまったような気がします。

ファンの方にはコルツとペイトリオッツのゲームのほうが醍醐味があったと感じている方が多いのでは?

いすれにしても「勝てない男」が勝ち方を知ってしまいましたので、次シーズン以降コルツの黄金期がくるのではないでしょうか?

さて、ブレット・ファーヴが来期も現役を続けることになりました。来シーズンのパッカーズの試合を見る気が猛烈に出てきました。

一気に寒くなりました。

 例のごとく今日もうちから一歩も出てません。ただ家の中にいてもかなり寒いです。

今年の暖房にはかなり悪戦苦闘しています。セントラルヒーティングのいい所は一日中屋内の気温を一定に保てることなんですが、今冬はいつものプログラムでボイラーをつけると夕方6時前後は診療室の気温が28度になってしまいます。燃焼時間を変えたり流れる灯油の量を変えたり細工はしますがなぜか毎日28度です。

 で、最近手の施し様がなくなってきたので諦めてましたら、リビングの温度15度。昨日と13度も違います。それだけ外気温が下がっているのでしょうがこの変化にはついていけません。

 まあ青森で寒さと乖離した生活を望むのも贅沢な話ですし、妻は飲み会で一人置いてかれましたので「キムチラーメン」でも食ってとっとと寝ちゃおうかと・・・

 全く持ってずぼらな生活だと反省しきりです。

 話し変わって来週の連休我が「青森デンタルスキークラブ」の合宿です。いつもは岩木山の麓にある貸切ロッジにみんなで泊まってだったんですが、今年は盛岡郊外の繋温泉に宿泊してのいつもより豪華バージョンの予定です。

 実はスキーよりどこの店の冷麺食おうかそればっか考えてます。盛楼閣?ぴょん2?肉の米内?ヤマト?

 寒いとやはり辛いモノ食いたくなるんでしょうか?

 昨年はスキークラブの合宿なのにスキーさえ持っていきませんでした。今年こそ(今の時点では)車にスキーは積もうと考えていますが・・・多分持っていくと・・・白龍の「じゃじゃめん」も捨てがたいな~~(やっぱり食うことしか考えてないぞ!)

 困ったモンです。

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