45分
来週水曜日に小学校で授業をする予定なのですが、ここにきてどうゆう内容で展開しようか悩みに悩んでいます。
授業を受ける立場なら漠然と過ごしていましたが、いざする立場に立ってみると学校の先生の凄さがわかってきます。45分も多くの子どもさんをリードするのですからね!
詰め込みすぎても駄目でしょうし、途中で歯垢染色そしてそれを除去するという実習も含めますので(今は歯垢染色剤も多々あります)実際授業っぽいことは20分ぐらいになるのでしょうか。
担当は2年生ですので難しい言葉を使っても駄目でしょうし、かといって児童の皆さんにとっては非日常的なことなのでしょうから上手く整理して知識を伝達できれば面白い展開になると思います。
調べてみれば全国各地で「歯医者の出前授業」は盛んに行われています。学校教材として歯科関係は扱いやすいと言われてます。それは最近の学校教育のキーワード「生きる力」をはぐくむことが理論上短時間で実現できるからでしょう。
以下難しい概念を抜粋
「生きる力」は,単に「生きる(live, exist)力」を意味するのであれば,あえて強調する必要はないであろう.この世に存在しているすべての人々は,それなりに「生きている(live)」し,「存在している(exist)」からである.死に至るまで,生命のある限り,生きている.そして,存在している.
「生きる力」とは,単に「生きる(live, exist)」ことを意味しているのではなく,「生き抜く(survive)」力を意味しているのではないかと推測される.建設的に「生きる力」を「生活コンピタンス(survival competence)」と命名し,その基本的なコンピタンス(力,能力)として,意志・意欲,勤勉・努力,責任・時間管理(生活時間,未来展望を含む),忍耐などを挙げている.しかし,答申で掲げられている「生きる力」は,「生活コンピタンス(survival competence)」よりも広範なコンピタンスであり,すべてのコンピタンス因子に及んでいる.すなわち,「生活コンピタンス」のみならず,それを支えるコンピタンスをも包含した広い意味をもっていることが示唆される. 」
段々と難しくなってきました。ただこうして日記を書いているうちにぼんやりとイメージが出来てきました。(私もくどいですね)
予定では2日後にはパワポでの素材が出来上がっているはず(がんばります)ですので試行錯誤してみます。
どうなったかは後日ご報告します。
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