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さよなら 愛車ちゃ~ん

 休診日の水曜日 前から夫婦で考えていたんですが 彼女が市役所を辞めてから私の車使うことがほとんど無くなって ついにお別れしちゃいました。

 自分の車を売るって初めてだったので、姿が見えなくなる頃にはなんか寂しくなってしまいました。そんなに愛着は無かったんですが(*^_^*)

 まあ、最近は朝から晩まで 仕事のときも 休みのときも夫婦一緒のときが多いので 格好よく言えば「地球温暖化に貢献した」とでもしましょう。

 もう一台の車ではいろんな所にドライブしています。

 栃木に行ったり、茨城に行ったり、仙台に行ったりまあ東日本は走破したかな~

 9月には青函航路に高速フェリーが再就航します。

秋には北の大地でのドライブでもしたいと考えていますが、9月はまた小学校での授業、10月は県と市の歯科医師会の事業(学術講演会の担当)11月は青森県歯科医師協同組合のスタッフセミナーの準備と 歯科医師会の会務が目白押しで いつ休めるかの状態ですので 今年は無理かな?

 ただ去年も同じような休みを取れない状態で一回ダウンしちゃいましたので 上手く自分をコントロールして ストレスなり疲れを溜めないようにして 行きたいと考えています。

 

「段ボール肉まん」はやらせ、中国TVが謝罪

 豚肉の代わりに使用済み段ボール紙を詰めた肉まんが北京市内の露店で違法に販売されていたと北京テレビが報道し、市公安局が調査した結果、テレビ局の“やらせ報道”であることがわかったと、市政府系のインターネット・ニュースが18日伝えた。

 これを受けて、北京テレビは「管理が行き届かず虚偽の報道をしたことで社会に良くない影響を与えた」と謝罪したという。

 同ニュースによると、市公安局の調べでは、6月中旬、北京テレビの番組「透明度」の臨時職員が自ら持参した肉や段ボール紙などを出稼ぎ労働者ら4人に渡した上で、水に浸した段ボール紙を肉に混ぜて肉まんを作らせた。その過程を自分で撮影し、編集、今月8日に放映し、国内外で大きな反響を呼んでいた。

 「食の安全」をめぐっては中国国内でも都市部を中心に関心が高まっており、新聞やテレビで報道合戦が起きている。

私はスーパーでももう少し中国製品は隔離していただきたいと考えます。
これから土用の丑の日が待ち構えています。
中国産のウナギは今後食べないようにしたいと考えています。
お隣のほっかほか亭さん  ごめんなさい。今回は予約しないことにします。

台風4号と参議院選挙

 この季節には珍しい大型台風が九州、四国で猛威を振るっています。これから紀伊半島、そして駿河湾、そして首都圏へと進んで行くようです。

 少しでも被害の少ないことをお祈りいたします。青森も本日ぐらいから発達した梅雨前線がかかり始めますので多少の影響がでるのでしょうか?

 某先生は鹿児島へ、うちのスタッフの彼氏は沖縄にお出かけとの事。もうそちらは台風が過ぎ去りましたが、大変な旅行になったようです。

 さて、参議院選挙

一昨日台風の影響で南に行けなかった自民党総裁・民主党代表が偶然同日青森入りをしたようです。

 今回の争点は果たして何なんでしょうか?

 不要論が噴出する参議院が今回は「天下分け目の戦」と謳われているのに非常に違和感を覚えます。

 そして日本という国が壊れていく中で、以前から解っていた年金問題が(100年大丈夫のはずだったのにあの坂口大臣はどう思っているんでしょう?)争点??

 私は違うと思っています。

 この国をどう立て直していくのか

「安心で安全で、心にゆとりのある楽しい生活」

 今回の選挙でも党首討論とか見てもがっかりするだけです。

政治腐敗とずーっと言われていますが、政治腐敗ではなく「政治家腐敗」こちらのほうがずっと根が深い問題です。

 選挙の時の「美辞麗句」に騙される事なく、ろくでもない政治家を生み出さないように私たちはしっかり人を吟味しなければならないと思います。

 大仁田厚氏田嶋陽子氏、大橋巨泉氏彼らの無責任ぶりに、なのに彼らは国民を冒涜したことに何にも感じていません。

 横峯良郎氏彼が政治家になって何をするんですか?

 サッカーの日本代表にはあんなに「ナショナリズム」をちらつかせるのに、日本人の政治に対するナショナリズムはどこにあるのでしょうか?

 選挙が終われば消費税の引き上げ論議になるかと思います。が今年は直接税をちゃっかり上げちゃってますので国民には2重増税が待ち受けています。

 「美しい国」彼の美的概念とは私たちの思うものとはかけ離れたものであるような気がします。

 まあ、2週間後には結果がでます。

自民党への逆風に安倍首相は飛ばされることになるのでしょう。彼の政治手法は卑怯さしか感じることができません。

まあ、あくまでも個人的意見ですから・・・

45分

 来週水曜日に小学校で授業をする予定なのですが、ここにきてどうゆう内容で展開しようか悩みに悩んでいます。

 授業を受ける立場なら漠然と過ごしていましたが、いざする立場に立ってみると学校の先生の凄さがわかってきます。45分も多くの子どもさんをリードするのですからね!

 詰め込みすぎても駄目でしょうし、途中で歯垢染色そしてそれを除去するという実習も含めますので(今は歯垢染色剤も多々あります)実際授業っぽいことは20分ぐらいになるのでしょうか。

 担当は2年生ですので難しい言葉を使っても駄目でしょうし、かといって児童の皆さんにとっては非日常的なことなのでしょうから上手く整理して知識を伝達できれば面白い展開になると思います。

 調べてみれば全国各地で「歯医者の出前授業」は盛んに行われています。学校教材として歯科関係は扱いやすいと言われてます。それは最近の学校教育のキーワード「生きる力」をはぐくむことが理論上短時間で実現できるからでしょう。

 以下難しい概念を抜粋

「生きる力」は,単に「生きる(live, exist)力」を意味するのであれば,あえて強調する必要はないであろう.この世に存在しているすべての人々は,それなりに「生きている(live)」し,「存在している(exist)」からである.死に至るまで,生命のある限り,生きている.そして,存在している.

「生きる力」とは,単に「生きる(live, exist)」ことを意味しているのではなく,「生き抜く(survive)」力を意味しているのではないかと推測される.建設的に「生きる力」を「生活コンピタンス(survival competence)」と命名し,その基本的なコンピタンス(力,能力)として,意志・意欲,勤勉・努力,責任・時間管理(生活時間,未来展望を含む),忍耐などを挙げている.しかし,答申で掲げられている「生きる力」は,「生活コンピタンス(survival competence)」よりも広範なコンピタンスであり,すべてのコンピタンス因子に及んでいる.すなわち,「生活コンピタンス」のみならず,それを支えるコンピタンスをも包含した広い意味をもっていることが示唆される.

Image20138

 段々と難しくなってきました。ただこうして日記を書いているうちにぼんやりとイメージが出来てきました。(私もくどいですね)

 予定では2日後にはパワポでの素材が出来上がっているはず(がんばります)ですので試行錯誤してみます。

 どうなったかは後日ご報告します。

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