先週アルペンスキーの世界選手権がフランスのバルディゼールで開催されNHKのBSで連日放送されていました。
こちらのスキー場は1992年のアルベールビルオリンピックでのアルペン会場でした。この年までは夏季オリンピックと冬季オリンピックが同一年の開催で、冬季オリンピックの活性化のために94年にリレハンメルでそして98年は長野以後ソルトレーク、トリノと来て来年はバンクーバーオリンピックが予定されています。
日本勢はノルディック複合、ジャンプ、フィギア・スピードスケート、ショートトラックではこの間メダリストが輩出しましたが、アルペンは1956年のコルチナ・ダンペティオの猪谷千春以来半世紀以上メダリストがいません。
昔ヘナチョコレーサーだった者にしては是非にでもアルペンでオリンピックメダリストが出現することを願っています。
さて、今回の世界選手権はスイス・オーストリアと言った超スキー大国の層の厚さと地元フランス、そして次期オリンピック開催国カナダ勢の活躍が目立ちました。一時大活躍した北欧勢はインパクトがなく、アメリカのボディ・ミラーに至っては「スキーをするモチベーションがない」とのことで今シーズンでの引退を失する発言もあった様です。彼のキャラは引退前の「あの爆弾男」と重なってしまいます。
日本勢は今回は「悲惨」の一言
3選手が出場したSL(回転)で誰一人63の旗門の10個目までに全員転倒、コースアウト。解説の木村公宣が放送開始時に「3人とも30位にはいるポテンシャルが十分にある」と言った言葉を信じた私が「バカ」でした。落胆と言うか情けないと言うか、「攻める滑り」に固執しゴールまでトータルパフォーマンスするコンセプトが全く感じられません。
怒り( ゚皿゚)キーッ!!はこの辺で
それにしても回転のゴール地点はマイナス19度。そこに凄い数の観客が集まってレースを楽しんでいる姿、ヨーロッパのスキーに対する愛情が凄く伝わってきます。
ある程度余裕が出来たらヨーロッパアルプスでのスキー旅行是非行ってみたいです。 無理かな~~~~!!!!!
ちなみに来年のオリンピックの開催場所「ウィスラースキー場」は滑ったことがあります。あの時代は痩せていましたので格好良く滑れていたと思います。今はお腹が妙に風圧を受けてへっぴり腰でゴロンゴロンと転がっているようですからね~
今年は痩せようかな~
ダイエットで・・・ヒルズダイエットも捨てがたい
って楽してやせようと思っている気持ちに誰か「喝」入れてやってくださいませんか?
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