まずは、テンプレート変更しました。
今度は「熊」です。
そういえば今年は熊がいろんなところに出没しては害を及ぼし被害にあわれた方も多かったようです。しかしながら熊にも生きなければならない本能があるし、自然と共生することも人間側として考えなければならないのでしょうか?
熊はこの辺にして
いや~今年は疲れました。歯科医師会で多くの仕事をすることになり1年中この仕事に追われていたような気がします。歯科界は4月に診療報酬「改悪」という嵐に見舞われ全国各地から歯科医師の悲鳴が上がりました。私も今回の制度には反対です。なぜかというと歯科医師が患者さんの治療に向かう時間を事務作業(価値の少ない)に削られてしまうこと。本末転倒です。今度は専門医・認定医制度に移行するのでしょうか?
私は歯科医師サイドにも改善すべきこと、多々あると思います。ただ厚生労働省の国民の健康を保険という制度で守らない、つまり病気になるのは自己責任と舵を本格的に切り始めたことに不安を感じます。
今秋総理大臣が変わって清々しましたが、彼のお土産「痛みを伴う構造改革」はっきりいって痛すぎです。それに引き換え政治家あるいは某県知事達、公務員、彼らの常識ない行動をニュースで報道されるたびに、この国はやはり「国力」が落ちていることを認識せざるを得ません。
来年は「グッドニュース」が増えることを願ってやみません。
今年は多くの患者さんにご来院いただきありがとうございました。後半半年は大変込み合いましてお待たせしたり、ご予約がなかなか取りづらい状況になってしまったり大変ご迷惑をお掛けしました。
実は妻の方青森市役所の職員で約20年お勤めさせていただきましたが、2月一杯で退職し歯科の受付として患者さんと応対させていただく予定です。彼女も青森市民病院の事務、青森公立大学での図書館、青森市教育委員会社会教育課、そして最後は青森市介護保険課、多くの方々のご指導を賜り無事に仕事を全うすることが出来そうです。
ということで事務職のスペシャリスト(褒めすぎですかね?)が受付で事務作業をしてくれますので私は安心して患者さんと接することが出来ると思います。
歯医者というところはかなり嫌なところだと思いますが、やはり予防と初期治療は重要です。どうぞ我が診療所お気軽にご利用いただければ有難いと思います。
皆様のご健康をお祈りして本年の最終稿といたします。
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